【韓国ドラマ】相関図・登場人物(キャスト)

【韓国ドラマ私の心は花の雨】のあらすじと感想・人物相関図

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出典:BS朝日

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こんにちは!カラアゲさんです。

戦争の惨禍の中に他人の人生を丸ごと奪った女と奪われた女、そして運命まで入れ替わった若者たちの切ないラブストーリー『私の心は花の雨』を紹介致します!

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【私の心は花の雨】のあらすじ・人物相関図・感想

1.あらすじ(ネタバレ注意)

1950年、ソウルは戦争の影響で、殺伐として不安定な状況が続いていた。そんな中、2組の男女が必死に生をまっとうしていた。

1組は医師のスンジェとヨニ。二人は愛し合い、妊娠したヨニへとプロポーズするスンジェ。身重のヨニとともに故郷に避難したいスンジェだが、医者としての使命感にかられ、なかなかソウルを離れられずにいた。

そんな中、ラジオを通じて公式避難令が出されスンジェとヨニは、急いで釜山にある本家に向かうことに。

一方、もう一組の男女イルランとスチャンは仲睦まじいとは言えないカップルだった。イルランが妊娠するもスチャンは彼女と一緒になるつもりは毛頭なくイルランの前から姿を消す。

イルランに捨てられ、身重の体で一人避難していたイルランは、途中で体調を崩してしまい、スンジェとヨニに助けられる。しかしスンジェは爆撃に合い行方不明、ヨニは意識不明に。

イルランはスンジェの実家に向かい、成り行きと出来心からヨニだと偽りスンジェの実家でヨニとして生きることに。

ヨニは町の人に見つけ出され、その後無事出産する。ヨニがスンジェの実家に現れ、焦ったイルランはヨニが産んだ娘、ソナを誘拐した後に放置して逃げ去る。ギテクに拾われたソナはコンニムと名付けられ波乱の人生をスタートすることとなる。

2.人物相関図

出典:BS朝日

3.管理人の感想

戦争という背景がなければイルランが悪役になることもなかったんだろうなと想うと非常に切ないドラマでした。不遇の中、手段を選べなかった彼女を責めることはできないですよね。

そんな中でもコンニムが明るく強く生きている姿は太陽のように眩しかったです。親世代から子世代にかけて大きなスケールで描かれた切ないサクセスストーリーとラブストーリが絡み合う良作と言える韓国ドラマです。

FODで視聴できましたので気になる方はFODプレミアを試してみて下さい。

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