【海外ドラマ】相関図・登場人物(キャスト)

【海外ドラマブレイキングバッド】(BreakingBad)のあらすじと感想・登場人物(キャスト)・人物相関図

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海外ドラマブレイキングバッド

【おすすめ度】

こんにちは!カラアゲさんです。

依存度マックスの海外ドラマ「ブレイキング・バッド」、海外ドラマは長くてあまり好きでないといっていた知人も全シーズン見た程の名作です!全米で様々な賞を受賞した大作、必見です。

シーズン5で完結済の作品です。

【ブレイキングバッド】(BreakingBad)のあらすじ・登場人物・人物相関図・感想

1.あらすじ(ネタバレ注意)

高校で化学を教えるウォルター・ホワイトは内気で温厚で、絵に描いたような真面目な人。
娘を妊娠している妻スカイラーと脳性まひを持つため杖が放せない高校生の息子ジュニアを養う為に、放課後は洗車場でアルバイトをしている。
元々頭が良く科学で偉業を成し遂げる可能性もあった男だが、彼の性格からか、尊敬されているとは言い難い人生を歩んでいた。
ある日肺がんだと判明し、余命はわずか2年と宣告される。残された時間の中、ウォルターは自分が亡くなった後に家族が苦労しないよう財産を残そうと、ドラッグの精製という危険な副業に手を出す。
かつて一流研究者だったがなぜか高校教師に転じたウォルターは、そのディープな化学の知識を駆使して純度99.1%という驚異のスーパードラッグを生み出し、ウォルターと元教え子の相棒ジェシーはドラッグ製造を本格化させていき、それにより彼らが想像もしなかった数々のトラブルに巻き込まれる。
家族を守るためにメス製造を始めたウォルターであったが、誰にも真実を話すことが出来ず、徐々に家族との絆を失っていき、ウォルター自身も変貌してゆく。ガンにより一人の真面目な男が怪物に変身していくストーリーは必見です。

2.登場人物一覧(キャスト)

1.ウォルター・ホワイト(ハイゼンベルグ)/ブライアン・クランストン

ウォルター・ホワイト(ハイゼンベルグ)/ブライアン・クランストン

かつてカリフォルニア工科大学を卒業、結晶学を専門にする化学者であり、陽子のエックス線撮影に関する研究に従事し、ノーベル化学賞の獲得に貢献した。

卒業後は同級生であり親友であったエリオット・シュワルツと後に大企業となる会社を創設したが、個人的な理由により会社を去り、後に高校で化学教師を勤めている。

スカイラー・ホワイトと結婚し、脳性麻痺の息子、ウォルター・ジュニアと娘のホリーが生まれる。温厚な人柄で、性格は生真面目かつ合理的で、家族を最も大切に思っており、自他ともに小心者と思われている。

ドラッグ製造の現場を目撃したことがきっかけで、自分の化学の知識があればより純度の高い精製が可能で稼げるのではと考え金のためにドラッグに手を出すことに。

ラッグ売買の知識がないため、過去に彼の教え子であったジェシー・ピンクマンと手を組み、精製はウォルターが行い、販売役をジェシーが行うことになる。

ドラッグ製造と学校講師の二重生活による家庭環境の崩壊、販売網の拡大に伴って繰り返される抗争、自身を追うDEA(警察関係)に義弟が所属するなど、問題は複雑化していくが、持ち前の合理主義と分析力と素早い決断で道を切り開いていき怪物へと成長していく。

2.ジェシー・ピンクマン(キャプテン・クック)/アーロン・ポール

ジェシー・ピンクマン(キャプテン・クック)/アーロン・ポール

ウォルターのビジネスパートナーで、ウォルターの教え子。「キャプテン・クック」と名乗り、メス精製を行っていた。

最初は麻薬の売人として製造・販売を行い、独自のアレンジのチリソース味のメタンフェタミンを製造していた。本人は自信作のつもりだが、周りからに評価はイマイチ。

ウォルターには雑に扱われる事も多く(出来が悪い生徒・息子のように)が、少しづつ強い絆で結ばれるようになる。

ウォルターの計画に余計なことをして、しばし厄介事や危機的な状況を招くことも多い。ウォルターとの数少ない共通点は暴力があまり好きないこと。

しかし麻薬によって何度も引き起こされる身近な者の死がジェシーの心を徐々に蝕んでいく。彼自身も頻繁に麻薬をしており、中毒者です。

化学の知識のないまま粗悪品のメスを作っていたが、ウォルターのメス製造に立ち会っていくうちに高純度の精製を覚える

怠惰な性格であるが、前向きな性格が奏功するケースもある。

3.スカイラー・ホワイト/アンナ・ガン

スカイラー・ホワイト/アンナ・ガン

ウォルターの妻。ウォルターの職場の近くのレストランでウエイトレスをしていた時期にウォルターと出会った。

インターネットオークションによる売買や、執筆活動により家計を助けようとするが、ウォルターの治療費により家計が圧迫されると、以前働いていた職場で経理の仕事を再開する。

ウォルターを愛していたが、たびかさなる不在や奇怪な振る舞いにより不信感を募らせる。

その後、裏の仕事についてウォルターに打ち明けられたが、許せず追い出しにかかる。ウォルターが巧みな抵抗手段を講じると、一転して見せつけるように勤め先の社長テッド・ベネキーと浮気をするなど悪妻ぶりを発揮していく。

しばらくウォルターとは確執を持っていたものの、ハンクがレオネル&マルコによる襲撃によって重傷を負い、高額のリハビリ費が必要になったことから、やむを得ずウォルターの仕事を手伝うようになる。妹のマリー・シュレーダーとは頻繁にお互いの家を行き来する仲であるが、ある事件をきっかけに一時期疎遠になる。

4.ハンク・シュレイダー/ディーン・ノリス

ハンク・シュレイダー/ディーン・ノリス

DEA(麻薬取締局)のエージェント。マリー・シュレイダーの夫であり、スカイラーとウォルターの義弟にあたる。

やや短躯でがっしりとした体格をしている。周囲からは陽気で外交的な性格だと見られているが、時に無礼で無神経に映ることもある。仕事においてもタフで粘り強く麻薬ディーラーたちを追い詰め、上層部に有能さを認められるが、ナイーブなところもあり、麻薬ディーラーの一人を自らの手で射殺したことがきっかけで、次第に精神を蝕まれていく。

ハイゼンベルグは長年の彼の捜査対象であるが、その正体が親しい義兄のウォルターであることに気づくことができずにいる。

趣味はアメフト観戦、自家製ビールの醸造、鉱石収集。妻との仲は良好だが子どもがいない。そのせいか甥のジュニアとは仲が良く、時にウォルターの嫉妬を買うほどである。

3.人物相関図

ブレイキングバッド人物相関図

出典:ソニーピクチャーズ公式サイト/ブレイキングバッド

4.管理人の感想

“ブレイキング・バッド(Breaking Bad)”は“道を踏み外す”という意味。まさに主人公のウォルターにピッタリの言葉。

真面目がとり得の男が悪行に手を染め、嘘を積み重ね、少しづつ変貌し怪物へと変わっていく様がこのドラマの味噌。相棒のピンクマンがウォルターには出来の悪い息子のように扱われることもあり衝突を繰り返すが、物語が進むにつれ非常に強い絆で結ばれるようになる所も私は好きですね。

ウォルターの闇の世界で名が広まるのと比例してウォルター家の崩壊が進む様子もリアルです。中毒性が高いドラマでグングン引き込まれます。日本では知名度が高くない印象ですが、視聴者からは好評な作品ですのでシーズン1だけでも是非観てください!!オススメです。

ゲームオブスローンズも中毒性が高くオススメ

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