【海外ドラマ】相関図・登場人物(キャスト)

【海外ドラマハワイファイブオー】(HAWAII FIVE-0)のあらすじと感想・人物相関図

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海外ドラマハワイファイブオー

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こんにちは!カラアゲさんです。

管理人の大好きな刑事モノ、ハワイファイブオーをレビューします。タイトル通りハワイを舞台に展開される刑事モノですが、主人公がぶっ飛んだ性格でちょっと異色感があり、めちゃくちゃ面白いです。

シーズン8まで放送している作品です。

ハワイファイブオー(HAWAII FIVE-0)のあらすじ・人物相関図・感想

1.あらすじ(ネタバレ注意)

ハワイで起こる凶悪事件を特別捜査チーム「ファイブオー」が解決していく。

主人公は元海軍シールズ「スティーヴ・マクギャレット」をリーダーに刑事ダニー・ウィリアムズ、元刑事チン・ホー・ケリー、チンのいとこでホノルル市警察の新米巡査、コノ・カラカウアの3人でチームは編成(後にメンバーは変わっていく)され、一話完結ストーリーで事件を解決しながら「スティーヴの父親の死」などシーズンを通しての謎の事件の解決も同時進行していく。

ハワイファイブオーは魅力的なキャストが多く、スティーヴとダニーの嫌味の掛け合いと友情の構築、チーム全体の家族愛「オハナ」(ハワイで家族を指す)もこの海外ドラマの魅力のひとつ。

2.登場人物一覧

1.スティーヴ・マクギャレット/アレックス・オローリン

スティーヴ・マクギャレット/アレックス・オローリン

アメリカ海軍の少佐で元シールズ。父ジョンが殺害される事件がきっかけでハワイに帰郷する。ハワイ州知事から知事直属の特捜班設立を要請されFIVE-0を結成。

リーダーとしてチームを指揮する一方で、父の死の謎を調査する。あらゆる武器の扱いや戦術に精通しており、語学も堪能でハワイ語と中国語を流暢に話せる。

正義感が強く仲間思いで、ハワイ語で家族の「オハナ」というセリフもよく言い、チームのことを家族のように思っている。

性格は直情的で無鉄砲なところがある。行動力が高く普通の警察ではありえないような破天荒な行動もしばしば

仲間のためなら重大な法令違反を犯すこともある。ダニエルと頻繁にぶつかるが「ダノ」と呼んだり、ダニエルが家を探している時には居候させるなど相棒として家族のように接している。

2.ダニエル・ウィリアムズ (ダノ)/スコット・カーン

ダニエル・ウィリアムズ (ダノ)/スコット・カーン

ホノルル市警の刑事。以前はニューアーク市警に勤務していたが、元妻のレイチェルが娘のグレイスとハワイに引っ越した事により、溺愛する娘を追ってホノルル市警へ異動、自らもハワイに移住した。

ジョン・マクギャレット(スティーヴの父)の殺害事件を担当しており、捜査中にスティーヴと鉢合わせしたのがきっかけで、FIVE-0のメンバーになった。

仕事人間で都会好きなためにハワイの生活に慣れず、基本的にネクタイ(スーツ)をしていたが、途中からハワイに馴染んできたのかネクタイをしなくなる。

ニックネーム「ダノ」は、小さい頃のグレイスが舌足らずで「ダニー」と言えなかった事から来ている。スティーヴも最初はからかい半分に「ダノ」と読んでいたが、いつからか「ぶち込め、ダノ」(犯人をぶち込めという意味)がお決まりになる

基本的には常識人であり、日頃は破天荒な捜査手段をとりがちなスティーヴを諫めたり、もしくは呆れたりするのが常である。

しかし一度キレると丸腰の犯人に発砲したりするなど、ダニー自身も突拍子もない行動をとることがある。

犯人や容疑者に対しては暴力行為を起こすことも。ダニーの車をスティーヴがよく運転しているが、ダニーがスティーヴの態度に対して不機嫌になり、車中で言い合いになるのが定番となっている。スティーヴの運転に対して文句を言うことが多い。

3.ルー・グローヴァー/シャイ・マクブライド

ルー・グローヴァー/シャイ・マクブライド

アメリカ本土から異動してきたホノルル市警察SWATの隊長。着任早々、FIVE-0本部の立てこもり事件の突入を指揮する。

スティーヴとは顔合わせ当初から仲が悪く、その破天荒で無責任な行動(仲間を救うためとはいえ、スティーヴはルーが護送中だったテロリストを強奪した)から彼を危険人物と見なし、スティーヴが知事から全権を委任されたことについて知事に不満を爆発させていた。

が、スティーヴとはコンビを組んだ後に和解した。その際自分がかつてシカゴでもSWAT隊長をしており、ある人質事件の説得に失敗し、人質(子供)と犯人の両方を死なせてしまった事が原因でマスコミからバッシングを受け、逃げるようにシカゴから去って、ホノルル市警察のSWATに配属されたことを明かす。

それから事あるごとにFIVE-0の犯罪捜査に協力していたが、ある事件にて娘を人質に取られてやむなく犯人の言いなり、警官としては許されない行動を取り(これは結果的に、初対面時にスティーヴが行ったことと同様の行動をとったことになった)、事件解決後に責任をとって辞職。後にスティーヴの根回しによってFIVE-0にスカウトされる。

4.チン・ホー・ケリー/ダニエル・デイ・キム

チン・ホー・ケリー/ダニエル・デイ・キム

元ホノルル市警察の刑事。スティーヴの父親・ジョンの嘗ての相棒であり、ジョンからは最も信頼されていた。

刑事在職中に金銭の横領容疑をかけられたが、自らの信念のため一切の釈明をせず辞職。その後州の警備員として働いていた所をスティーヴにスカウトされ、FIVE-0のメンバーとなる。

幅広い人脈と情報力でチームに貢献するも汚職警官としてのレッテルは貼られたままであり、捜査に関わった警官やチンが逮捕した犯罪者からは憎悪の対象として見られることが多い。彼の叔父が叔母の医療費を調達するために横領し、そのことを知ったチンが叔父を庇うような形で辞職したのが真実。

同時に叔父の横領が露見しそうになり、チンは自前で現金を用意し自身の横領の証拠として提出してまで叔父を庇うが、横領された現金の通し番号と違う紙幣だったため、結果的にその行動によって自分の潔白を証明してしまう事となる。

上司の計らいもあり、巡査部長級の刑事から警部補へ昇進し警察に復職する。以前付き合っていたマリアと復縁して結婚したが、その直後デラーノ一味によってマリアを殺害される。

その後事件で保護したサラという少女の身元引受人となり、紆余曲折の末彼女を養子に迎える。連邦捜査官のロバート・コフリンよりサンフランシスコにおける新しい捜査班のリーダーの仕事を持ち掛けられ、恋人となったアヴィと養子のサラと共に移住し、FIVE-0より離れることとなる。(実際はシーズン途中で降板した為。降板理由は、白人キャストと同じ出演料を求め、交渉が決裂したらしい)

5.コノ・カラカウア/グレイス・パーク

コノ・カラカウア/グレイス・パーク

チン・ホーの従姉妹。プロサーファーだったが怪我のために引退し、警官を目指してポリスアカデミーに通う。作中では度々サーフィンをしているシーンがでてくる。ア

カデミーの卒業直前にFIVE-0の潜入捜査に参加し、その功績が認められ警官になると同時に正式にメンバーとなる。女性ながら腕っぷしが強く射撃の名手。

人質となったチンの身代金を用意するためにスティーヴと共に証拠保管庫から現金を奪ったところ、その姿を近隣住民に見られてしまい、懲戒免職の処分を受けてしまう。

それからしばらくFIVE-0と疎遠になるがフライヤー警部の命令でデラーノ一味に潜入するための偽装工作だったと判明。

デラーノの潜入捜査終了後、表向きの懲戒免職を取り消されFIVE-0に復帰する。ヤクザの息子であるアダム・ノシムリと交際、隠し事をしがちなアダムには不信感を持っていた。そしてアダムの実弟であるマイケルの陰謀に巻き込まれ、殺人の嫌疑をかけられる。嫌疑を晴らすための証拠を手に入れるもマイケルに襲われ、殺されかけたところをアダムによって救われる。

だがその結果、アダムはマイケルを殺害し一味から報復を受けそうになったため、コノは彼を守る決意を固め、FIVE-0の助けの下でアダムとともに中国へ逃亡した(演じるグレースが妊娠した為出演数を減らしたよう)。

アダムを狙う刺客の脅威が去った後には、再び現場復帰を果たす。付き合っていたアダムと結婚した後にアメリカ本土の人身売買組織撲滅のために誰にも告げずに本土に渡り、そのままFIVE-0を去った。(実際はシーズン途中で降板した為。降板理由は、白人キャストと同じ出演料を求め、交渉が決裂したらしい)

6.マックス・バーグマン/マシ・オカ

マックス・バーグマン/マシ・オカ

検視官で天才と評されているが、ニュース番組が怖くて観られなかったり、ピアノ(プロ級の腕前)を弾いてウォーミングアップをするなど変わった性格をしている。

その医療技術は高く、重傷のスティーヴを自宅で発見し、治療を施している。また、スタートレックシリーズが大好きなSFオタクでもある

。幼い頃、当時ハワイを震撼させた連続殺人鬼“トラッシュマン”に日系人の実母を殺され、バーグマン家へ養子に出されたという過去を持つ。事件で知り合い、交際を始めたサブリナという恋人と後に結婚している。

検視官を辞職し、医者としてサブリナと共にアフリカに移住することになり、FIVE-0の面々に見送られてハワイを去る。

7.カマコナ/テイラー・ウィリー

ハワイ式かき氷屋「ワイオラ・シェイブ・アイス」及びエビ料理屋台「カマコナズ・シュリンプ・トラック」を経営。元は前科のある犯罪者だったが、現在は足を洗って裏社会にも精通する情報屋としてFIVE-0に協力する。

ヘリコプターを分割払いで購入して観光産業をはじめたり、新メニューの試食(ダニー曰く、味は期待しない方がいいらしい)など次々と突拍子もないことを思いついてはFIVE-0メンバーのもとに駆けつけてくる。FIVE-0の事件解決の打ち上げがカマコナズ・シュリンプ・トラックで行なわれることもある。

8.ジョー・ホワイト /テリー・オクィン

ジョー・ホワイト /テリー・オクィン

海軍少佐でスティーヴの元上官。スティーヴの父の旧友でもある。スティーヴから信頼され慕われているが、単独行動が多く秘密主義でもあり、ウォー・ファットとスティーヴの父との関連の秘密を中々話さないことからスティーヴに不信感を持たれる。

しかしスティーヴが北朝鮮でウォー・ファット一味に拉致された際は、FIVE-0やSEALSの仲間と共に奪還のために向かい、その結果、責任を取る形で軍を除隊。

また、ヒロ・ノシムリの死を偽装するなどの工作を働き、それを知らない息子のアダムから狙われるなどウォー・ファット絡みの出来事で徐々にハワイでの身動きがとりづらくなり、ハワイを去る。以後もたびたび登場し、スティーヴらに情報を提供するなどして協力する。

9.ジェリー・オルテガ /ホルヘ・ガルシア

ジェリー・オルテガ /ホルヘ・ガルシア

チンの高校時代の同級生であり友人。秘密結社や陰謀説などオカルトに詳しい変わり者だが、自宅に現れた中国人工作員を返り討ちにして逆に身分を調べ上げるなど、工作員顔負けの情報収集能力も持っている。スティーヴの父親の新たな情報を発見するなど、その知識を生かしてFIVE-0に捜査協力。

様々な会社に就職活動を試みながら協力を続ける。FIVE-0のコンサルタントとしてホノルル市警の地下にオフィスを設け、そこを情報収集の拠点とする。

FIVE-0への貢献から特別にバッジが支給され、はれて正規メンバーとなった。元々は実家で家族と暮らしていたが、家族が引っ越しを行うのを機にチンの家に居候になっている。FIVE-0本部に泊り込みするようになり、その後ハワイを離れたマックスの家を借りて住むことになった。

10.キャサリン・ロリンズ(キャス)/ミシェル・ボース

キャサリン・ロリンズ(キャス)/ミシェル・ボース

空母エンタープライズ勤務の海軍大尉でスティーヴの恋人。スティーヴには食事をご馳走してもらうなどする代わりに、秘かに軍の情報を提供している(当初はこれは違法行為であったが、上官の許可を貰ったためか最近では堂々と情報を流している)。元同僚に探偵としてスカウトされたため海軍を辞職。そ

の後コノがアダムを匿うためにFIVE-0を去り、元同僚も探偵の任務中に射殺されてしまったため、コノと入れ替わる形でFIVE-0メンバーになる。

コノが復帰した後もFIVE-0のメンバーとして活躍していたが、かつて軍在籍時にアフガニスタンで親身になった現地民家族の子供がテロリストに誘拐されて行方不明になり、捜索のためにアフガニスタンへ向かう。当初はスティーヴと共に向かったが探し出せず、単身でアフガニスタンでの捜索を続ける。

後に救出には成功するも引き続き現地の村を守るためにアフガニスタンにとどまり、現地の教師として生きることを選んだため、一度破局。

その後、ハワイに再びやってきてスティーヴとよりを戻すと思われたが、アジアにおけるボランティアの仕事を続けたいと彼の元を去る。実はボランティアの仕事は嘘で軍に復職しており、CIAに関わる極秘作戦に従事していることが露呈する。

3.相関図

ハワイファイブオー人物相関図

4.管理人の感想

 

この海外ドラマはキャストが非常に魅力的。これにつきます。ぶっ飛んでいるスティーヴとユニークなダニーのやり取り。LOSTに出ていたチン(ダニエル・デイ・キム)やヒーローズに出演していたマックス(マシ・オカ)など贅沢なキャスト。飽きのこないスピーディーな展開で事件が進んでいくので飽きずに楽しめます。

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