【海外ドラマ】相関図・登場人物(キャスト)

【海外ドラマルシファー】(LUCIFER)のあらすじと感想・登場人物(キャスト)・人物相関図

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ルシファー

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こんにちは!カラアゲさんです。

甘いマスクで笑う悪魔の捜査官、ルシファーが人間界で 悪魔の能力を使い、LAの悪に立ち向かっていく。ポップクライムエンタ―テイメント、『ルシファー』を紹介致します。

シーズン4まで放送が決定している作品です!

【ルシファー】(LUCIFER)のあらすじ・登場人物一覧(キャスト)・人物相関図・感想

1.あらすじ(ネタバレ注意)

かつて父である神に逆らい、天界から地獄へと追放された堕天使ルシファーが『地獄の王』という生活に嫌気を感じて、人間界のロサンゼルス(天使の街)へ脱獄して高級ナイトクラブ『ルクス』のオーナーとして働く。

ルシファーはイケメンかつチャーミングでカリスマ性もあり、不死身の体や目を見ただけで『その人の心に秘めた欲望を吐露させてしまう』という能力を利用して酒池肉林の日々を送っていた。

ある日、人気ポップスターがルクスの前で何者かに殺害され、100億年近く生き続けるルシファーの心の奥底で、今まで感じたことのない気持ちが芽生える。

人気ポップスターの殺人事件に注目した、ロサンゼルス市警殺人課刑事のクロエ・デッカーはルシファーに対して素っ気ない態度を取るが、ルシファーの『人の秘密を暴く能力』と『罪を犯した者には何としても罰を下したいという正義感』にしだいに興味を持ち始める。

ルシファーはクロエに対して特殊能力”が使えず、その謎を突き止めるため市警のコンサルタントとなり、クロエと共に難事件を解決し、クロエの純心さが最低な人間ばかりを相手にしてきたルシファーの心を動かしていく。

そんな中、ルシファーを地獄へ連れ戻すため、神の使いの天使アメナディエルがロサンゼルスに降臨する。兄のアメナディエルや弟のウリエルと“父の寵愛”をめぐる兄弟間の葛藤のドラマが繰り広げられ、ついには地獄へ追放されていたママが登場する。

元夫である神への復讐に燃えるママを、ルシファーは別宇宙へ追放した後、何者かに頭を強打されて気絶する。荒野で意識を取り戻すと天使の羽が復活していた。

『愛』の感情をめぐって、天使、悪魔、人間が入り乱れて様々なドラマが描かれる、大人の恋愛を描くファンタジーながらもコメディ要素もあるヒューマンドラマ

2.登場人物一覧

1.ルシファー・モーニングスター/トム・エリス

ルシファー・モーニングスター

『地獄の王』。かつて父なる『神』に歯向かって敗れ、地獄の管理を任されたが、退屈で5年にわたりロサンゼルスのナイトクラブ「LUX(ラクス)のクラブオーナーををしながら、酒池肉林を楽しむプレイボーイ。

事件がきっかけでクロエに興味を持ち、ロサンゼルス市警のコンサルタントとして事件に協力する。

天使だった頃の名前はサマエルで人間界に降り立った時には悪魔(堕天使)としてロサンゼルスでリタイア生活を送る。ワイルド&セクシーでユーモアのセンスを持ちながらもかわいらしさもある。

感情が高ぶると瞳が赤く発光し、視線を合わせることで人間が心の奥に隠した欲望を吐露させる力があるが、なぜかクロエにだけは通用しない。

不死身だが、クロエの周辺ではその性質は失われる。(悪魔の力が使えなくなるのか?)背中には天使の翼を切り落とした大きな傷跡が残っており、のちに天使の羽が復活する。

2.クロエ・デッカー/ローレン・ジャーマン

クロエ・デッカー

ロサンゼルス市警察(LAPD)殺人課の刑事で母親は「1980年代B級SFの女王」と呼ばれた女優で、父は真面目な警官だった。若い頃に女優を志し、お色気コメディ映画『ホットタブ・ハイスクール』でヌードを披露している。

事件をきっかけに出会ったルシファーとコンビを組む。ルシファーが持つ特殊能力が効かない唯一の人物で、元夫との間に一人娘がいる。

母の所有する家に娘トリクシーと二人暮らしだったが、第家を出て、メイズとルームシェアし、後にトリクシーと合わせて三人暮らしとなる。

その出生の影には神の策略が影響している。

3.ダニエル“ダン”・エスピノーザ/D・B・ウッドサイド

ダニエル“ダン”・エスピノーザ

ルシファーの兄弟にして、神からの使者である天使。天国と地獄の均衡を保つため、地獄の王へ復帰するようルシファーを説得し続けている。ルシファーとは対照的に実直な性格である。「周囲の時間の流れを遅くする」能力を持つ。

4.メイズ (マジキーン)/ レスリー・アン・ブラント

メイズ (マジキーン)

ルシファーに仕え、共に地獄を出奔した魔物(デーモン)、LUXのバーテンダー兼ルシファーのボディーガードを勤め、ルシファーの親友。美しいルックスだが、正体は残忍な性格の悪魔。拷問の技に長け、賞金稼ぎとなる。

ルシファーのような不死身性は持っていない。 また魔物であるが故に魂をもっておらず、死ぬと地獄に行くことはなく消滅してしまう。

5.ベアトリス“トリクシー”・エスピノーザ/スカーレット・エステベス

ベアトリス“トリクシー”・エスピノーザ

クロエとダンの娘。ルシファーをとても気に入っているが、子供が苦手なルシファーからしたら苦手な存在、メイズとは良い友達である。

6.リンダ・マーティン博士/ レイチェル・ハリス

リンダ・マーティン博士

精神科医でセラピスト。事件の関係者としてルシファーと出会い、セクシーなルシファーにゾッコンで肉体関係を対価にルシファーの心理カウンセラーとなる。

最初は彼の招待を信じていなかったが、のちに天界の者たちの存在と正体を知り、振り回されながらも良きアドバイスをする。

7.ダニエル“ダン”・エスピノーザ/ ケヴィン・アレハンドロ

ダニエル“ダン”・エスピノーザ

クロエの元夫でLAPDの同僚でロサンゼルス市警殺人課の刑事。トリクシーがルシファーを気に入っているため、彼に対して敵対心を抱き警戒中。

トリクシーの父親でルシファーからは「ダメダメ刑事」「ダメダメ君」などひどい呼ばれ方をしている。

8.シャーロット・リチャーズ(ルシファーのママ)/トリシア・エルファー

シャーロット・リチャーズ

ルシファーとアメナディエルの母で、かつて夫である神と争って敗れ地獄に閉じ込められるが、ルシファーの不在に乗じて逃亡し、数千年ぶりに自由の身となって地上に戻る。

元・万物の女神であり、殺害された女性弁護士シャーロット・リチャーズに憑依し、シャーロットの夫や子供たちと暮らす。息子のアメナディエル、ルシファーと共に天界に戻る事を望み、さまざまな陰謀を巡らせる。

9.エラ・ロペス/エイミー・ガルシア

エラ・ロペス

LAPDで働く科学捜査官クロエの同僚でロサンゼルス市警の鑑識官、兄は宝石鑑定人。弟は自動車の違法改造を手掛ける走り屋で、彼女が警察に就職したことで折り合いが悪い。

のんびり屋でフレンドリーな性格をしており、お団子ヘアが特徴的。

10.ジェイソン・カーライル/ティム・ディケイ

ジェイソン・カーライル

元大学教授で自動車の横転事故の際に自分の論文を守ることを優先し、運転席の学生を助けずに死亡させたことで非難を浴びて失職する。

独自に開発した複雑な処方の毒物を使って「他人の生命と、自分の大切なもののどちらを選ぶか」を選択させるという狂気的な犯罪を実行する。

逮捕時にクロエの体内に毒物を注射した後に自殺。

11.マーカス・ピアース警部補(カイン)/トム・ウェリング

マーカス・ピアース警部補(カイン)

シカゴ市警からロサンゼルス市警に転勤してきた警部補で、クロエ、ダン、エラの上司となる。

その正体は、弟アベルを殺した史上最初の殺人者であるカイン。天上の者ではなく人間だが、不死の呪いにより死ぬことが出来ない。

撃たれても刺されても、チェーンソーでバラバラにされても復活するが、痛みはあり、不死の徴として左上腕部に環状の痣がある。

痣を隠すため、上からタトゥーを彫る事もあるが、死んで復活するとタトゥーが消え、改めて痣があらわになる。

12.アベル(ブリ―・ガーランド)/ローレン・ラップカス

カインの弟で、史上最初の殺人の犠牲者。地獄の最初の囚人となり数千年を地獄で過ごす。

マジキーンたち悪魔は彼を拷問することで拷問の技術を学んだ。カインの不死の呪いを解くためにルシファーの手で地獄から引き上げられ、爆弾によって死んだ直後の女性ブリ―・ガーランドの肉体で現世に復活した。

出典:ワーナー/ルシファーキャスト

3.人物相関図

シーズン1相関図

シーズン1相関図

シーズン2相関図

シーズン2相関図

出典:ワーナー/ルシファー

4.管理人の感想

一話完結型のユルい刑事海外ドラマといった感じで、コメディ要素もあり楽しめました。

類似した海外ドラマだと詐欺師や作家が犯罪協力する『ホワイトカラー』や『キャッスル』、『メンタリスト』などが近い印象ですね。

また、ファンタジー要素としては天使や悪魔が出る『スーパーナチュラル』をイメージさせますが、あそこまでファンタジー要素は強くない印象ですね。

実際にホワイトカラーで活躍したティム・ディケイ(ルシファーでは悪役)も出演されていますしね。

キャッスルなどと同じように気軽に楽しめる海外ドラマなので合間で流し見したい方にもオススメです。

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