【海外ドラマ】相関図・登場人物(キャスト) プリズン・ブレイク

【プリズンブレイクシーズン5】あらすじ・ネタバレ

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プリズンブレイクシーズン5

こんにちは!カラアゲさんです!

あの大人気海外ドラマ「プリズンブレイク」が復活!続編のシーズン5をやっと観る事ができたのでざっくりネタバレ込みでレビューしたいと思います!

一度ファイナルを迎えた大好きだった海外ドラマの続編は本当に嬉しいですね!プリズンブレイクの復活は今年1番の喜びです。

プリズン・ブレイク5は全9話のショートシーズンですが、テンポがよくて、短い中でもしっかりと話がまとまっていました!ざっくりレビューをみて興味がわいた方は是非視聴してみて下さい!

プリズンブレイク5(PRISON・BREAKⅤ)のネタバレと感想

第1話 砂漠の果て(プリズンブレイクⅤ)

舞台はシーズン4でマイケルが死んでから7年後から始まります。フォックスリバーを出所するティーバッグのもとに7年前に死んだはずのマイケルの生存をにおわす封書が届く。

すっかり荒れ果てた生活を送っていたリンカーンにティーバッグが接触して封書を見せる。リンカーンはティーバッグを疑いつつも、サラのもとにむかい、マイケルの写真を見せる。サラは再婚して新しい旦那がおり、マイケルは間違いなく死んだと言って信じない。

リンカーンはマイケルが本当に死んだか確かめる為、墓を掘る。するとマイケルの遺体は棺の中に無く、その後すぐに命を狙われ殺されかける。その事をサラに伝えると直後にサラ宅にも暗殺者が!

リンカーンはマイケルの生存を確かめる為にかつての仲間シーノートに協力を仰ぎ、マイケルがイエメンのオギュギア刑務所にいるらしいことを突き止めた。更にまさかのスクレも登場!しかしリンカーンにいきなり殴られる(敵と見間違いで)スクレはマイケルを助けに一緒に行くと言うが、結局一緒には動かない事に。途中でリンカーンとシーノートは命を狙われるが撃退。協力者のシバの助けもあり、脱出する。そしてマイケルがいる「イエメン」は過激派組織によるテロが頻発する、内戦で崩壊寸前の国だった。

やっとの思いで刑務所でマイケルとの面会を依頼すると「そんなやつはいない」と一蹴。写真を見せると「カニエルオーティスのことか」と言われる。カニエル・オウティスと面会するとまさにマイケルだった!が、リンカーンには「俺はマイケルじゃないし、お前らも知らない」と言い放ち刑務所の奥へ・・・

また、「カニエル・オウティス」は悪党の名前でシバにも罵倒されてしまう・・・

第1話の感想(プリズンブレイクⅤ)

まず、リンカーンがいきなりガラの悪い連中から逃げていて(10万ドル貸りてる?)すっかり悪い生活に戻っているのは、悲しい7年間を過ごして荒れてしまった事を表現しているんだろうなと思いました。

そしてサラがまさかの再婚!マイケルの息子「マイク」と新しい夫「ジェイコブ」と幸せな生活を送っている様子は正直マイケルの気持ちを考えるとやるせなくなりましたね。

そしてやはりマイケルは生きていた!リンカーンに自分はマイケルじゃないと言ったのは、記憶喪失か?もしくは作戦か?7年間の空白で何があったのか色々と想像を掻き立てられました!やっぱりプリズンブレイクは中毒性ナンバー1の海外ドラマですね!久しぶりに続きを見たい!と感じました。

第2話 光の首長(プリズンブレイクⅤ)

1話目でマイケルと会ったリンカーンはマイケル生存の証拠の為に動画を撮っていた。その動画をサラに送り、マイケルの生存をしったサラはマイケルの生存の喜びと旦那に対しての罪悪感で複雑な様子。

マイケル視点では過激派組織の攻撃が激化する中、マイケルと同房のウィップたちは脱獄のため停電を待っていた。やはりマイケルは脱獄する為仲間を集め、準備をしていた様子。しかし停電は起きず、脱獄を断念して房に戻る。(刑務所の仲間のシドの父親が停電させるはずだった)

リンカーンはマイケルの使い(子供)から折り鶴のメッセージを受け取り、暗号を解読する為シバに協力を仰ぐ。シバの父親がカギだとわかり会いに行くが、父親は会社におらず、娘を探す為検問所の先(紛争遅滞の危険地域)に行ったまま戻らないとのこと。彼を探しに行くが、過激派の戦闘員に包囲される。

サラはマイケル生存の事で相談に訪れた国務省でケラーマンと再会し、マイケルが名乗るカニエル・オウティスという男は殺人犯だと告げられる。

第2話の感想(プリズンブレイクⅤ)

マイケルの生存を知った時のサラの複雑な心情は計り知れませんね。また、実際はどうかわかりませんが、サラの現旦那のジェイコブが凄くいい人そうなのがまた辛い!!

そして相変わらずムチャするリンカーン、しかし子供達を救うシーンはカッコいい!シバとリンカーンが恋に落ちそうなシーンもあり。

また、第2話ではマイケルの登場シーンも多く、記憶喪失ではありませんでした!ただ「カニエル・オウティス」という人物がどういう悪人なのかわかってくるのでマイケルはこの7年間で変わってしまったのか?と疑心暗鬼になる話でもありますね。

第3話 嘘(プリズンブレイクⅤ)

マイケルが脱獄決行する話。マイケルが脱獄する為に子供を使ってリンカーンにメッセージを届けたり、脱獄仲間と一波乱あったりします。

また、マイケルは相棒のウィップ(利き腕)とともにポセイドン(黒幕)の指示の元、過激派の指導者アブ・ラマールを脱獄する為に刑務所に入ったよう。

リンカーンは1話目にマイケルと面会する取引をした為、パスポートを失くしている。マイケルとリンカーン2人分の偽造パスポートの入手を試みるが、同行したシバが過激派の戦闘員に襲われてしまい、リンカーンも気絶して囚われる。

アメリカではスマホをハッキングされたサラが携帯屋さんに調査を依頼する。するとジェイコブを撃った2人組に追跡され追われるが何とか逃げ切る。そして何とティーバッグがサラとコンタクトをとるため病院に現れる!!

シーノートはサヌアの街を停電させることに成功した。シバ、リンカーンがトラブルに巻き込まれマイケルとの落ち合う場所に間に合わない為、シーノートが待ち合わせ場所に向う・・・

第3話の感想(プリズンブレイクⅤ)

プリズンブレイク1~4で何度もみてきた懐かしい光景、脱獄の為のマイケルの知略・策略がみてて楽しい!

また、リンカーンがシバを救出に向う!男の中の男、タフガイとはリンカーンバローズの代名詞ですね。かっこいい。サラもハッキングされた後、2組を出し抜く為に機転を利かして逃げる所は場数を踏んでいる感じがしてただの医者じゃない感がかっこよかったです。

今回のティーバッグは悪人なのか仲間になるのか、まだ立ち位置がわかりませんので誰かとコンタクトをとる度ドキドキしますが、仲間になってくれれば面白いですね!

第4話 囚人のジレンマ(プリズンブレイクⅤ)

脱獄に失敗してマイケルとその仲間は独房に入れられてしまう。刑務所周辺では過激派組織の戦闘員が街に侵入し、サヌアは崩壊寸前になり、刑務所から看守が逃げだしてしまう。刑務所の中は無法地帯となり、マイケルたちは他の囚人たちに命を狙われ、独房からの脱出試みる。

リンカーンはシバを救出した後、シバの父親から感謝され、マイケル出所の為の赦免状を手に入れてくれる。リンカーンはマイケルを出所させる為に刑務所へ向かうが、看守が逃げ、中に入れない。鍵を手に入れる為にリンカーンは看守を追いかけるが、看守は戦闘員に殺されてしまう。

アメリカではサラから協力依頼を受けたティーバッグが、ポセイドン(マイケルを操り刑務所に送りこんだラスボス)の正体を探るためケラーマンの元へ。ケラーマンとティーバッグが話していると例の2組が襲撃してくる!ここはかなり衝撃的な展開・・・

その後ティーバッグが2組を尾行してある人物との密会を激写。何とそこにはサラの旦那ジェイコブの姿が・・・

第4話の感想(プリズンブレイクⅤ)

さすがに書面で出所なんて展開はプリズン・ブレイクにはありませんね。絶望的な状況からマイケルたちがどうやって窮地を脱するのか気になります

。そしてティーバッグが大活躍。何かやらかすのではとドキドキしていましたが、見事な探偵っぷりでした。というかポセイドンの正体は謎に包まれているはずが、こんなに簡単に激写できてしまった事は拍子抜けでしたね。まあ9話しかないので引っぱれないのでしょうが・・・

ジェイコブは良い旦那過ぎて胡散臭かったのですが、果たして本当にポセイドンで確定なのかどうかはまだ明かされていませんので今後の展開に注目ですね。

第5話 迷走(プリズンブレイクⅤ)

 

ティーバッグはサラにジェイコブの写真を見せられケラーマンが殺されたことも知らされる。ショックで唖然とするサラ。そして息子のマイクが心配になり駆け出す。

サラはジェイコブを疑うが、密会していたのはサラを救う為、二人組みと連絡をとったのだと言い訳する。信じなかったサラだが、ジェイコブは警察と協力して2組をあっさり捕まえてしまう。

マイケルたちは独房から脱出して脱獄に成功するも、ラマールの罠にはまる。マイケルたちが殺されそうになった瞬間、リンカーンが助けに現れ、ラマールをウィップが殺害して逃亡する。しかしラマールを殺したことで過激派組織から追われることになったマイケルたち。

逃亡中にマイケルが何故カニエル・オウティスになったかの全貌が明かされる。そして駅に向ったが過激派と2話でシバを襲った片目の男にみつかり。空港に向う。

シーノートは出国する為にシバたちと空港に向うが過激派が空港を占拠してしまう。何とか飛行機とパイロットを確保して空港でマイケルたちを待つ。マイケル達が到着するまで持ちこたえられるか・・・

第5話の感想(プリズンブレイクⅤ)

第5話の注目点はやはり何故マイケルが死を偽装したのか?ですよね。

ファイナル・ブレイクと話がここでやっと繋がります。ファイナル・ブレイクではサラが突然刑務所に入れられ、マイケルが助けてから死ぬ・・・という流れでした。実はこれ、サラを刑務所に入れたのはポセイドンだったのです。マイケルの才能を利用したかったポセイドンはマイケルを勧誘したがそれを断るとサラを刑務所に!そしてリンカーンも同じ目にあわせると脅したのです。

マイケルは家族を二度と刑務所には入れたくないと、死を偽装してポセイドンの下で働く事に。その後CIAの中でもポセイドンは異質な存在と知り「サイコパス」とマイケルが表現していますね。

ポセイドンは人を操る事に長けてるようですが、これからマイケルは反撃していくのか!?こっからがプリズン・ブレイクの醍醐味ですね。マイケルの不敵な笑みがきっとまたみえるでしょう!

そして2人組みを捕まえたジェイコブ、胡散臭すぎるぜ。あんな一流の殺し屋が簡単に捕まるか?絶対黒ですね、はい。

第6話 砂漠の果て(プリズンブレイクⅤ)

例の2人組はポセイドンの手回しによってあっさり釈放されてしまい、NSAにいる知人に協力を求める。

マイケル達は飛行機に乗ることができず、シバの助言でイエメンから出国するため、オマールとともにサヌアから500キロ離れたファイーシャを目指すことに(オマールと一悶着あった後)。

その様子を2人組がNSAの偵察衛星で見ており、過激派組織に密告、ガソリンスタンドで襲われることに。道を把握していたオマールが殺され、マイケルたちは地図もないまま砂漠を疾走し、片目の男に追跡される。

マイケル達はファイーシャを探す役と敵をひきつける役の2手にわかれることに。あえて敵をひきつける役になったマイケルは見事片目の男を撃退するもこの時に刺され重症をおってしまう。リンカーンたちは無事村にたどり着く事ができ、マイケルを待つが、マイケルはガソリンが無くなり、過去の思い出が走馬灯のように流れる・・・

第6話の感想(プリズンブレイクⅤ)

はいはい、2人組が即釈放とか、ジェイコブ怪しすぎでしょ。撃たれたのも演技でしょ?プリズン・ブレイクファンなら勘繰るパターンですよね。

マイケルたちが飛行機に乗れなかったシーンは、シーズン1のラストを思い出しました(プリズン・ブレイクを好きなら共感して頂けるはず!)

そして逃亡中に仲間が一人死んでしまうんですね・・・プリズン・ブレイクでは仲間が亡くなるのは大前提と捉えていますが、やっぱり寂しいですね・・・

第7話 再会(プリズンブレイクⅤ)

ジェイコブは退院し、サラとマイクと日常に戻る。マイケルはリンカーンと再会したが、重症でファイーシャには医者がいない。リンカーンはサラに助けを求める。サラはマイケルが生きてみつかった事に感激し、逃亡中でまともな医者に診てもらえないマイケルを救う為には自分が行くしかないと、マイケル達が向っているクレタ島に行く事を決意する。ジェイコブは反対するが、結局許す。

7年ぶりの再会を果たした2人だったが、マイケルはサラと一緒に写っている男の写真をみてジェイコブ(ポセイドンで確定)がサラの現旦那だと知る。サラは息子のマイクを取り戻す為、まだジェイコブの正体に気付いていないフリをしてマイクを迎えに行くとマイケルに告げ家へ帰る。

マイケルたちは人目を避けて帰国するため、スクレが働く貨物船に乗せてもらうが、ジェイコブの策略で特殊部隊に突入される。最後は船にミサイルを打ち込まれてしまう・・・

サラは自宅に帰りジェイコブの前では演技をするもバレてしまい、結局マイク、サラともにジェイコブの手の内に・・・

第7話の感想(プリズンブレイクⅤ)

やっとマイケルとサラの再開シーンがきました!プリズン・ブレイクファンが待ち望んでいたシーンですね!また、私が大好きなスクレがよく出るので嬉しいですね。マイケルとスクレが「相棒!」って言い合うのが凄く嬉しい(笑)

そしてついにジェイコブがポセイドンで確定します。ただ何故サラと結婚までしたのか?って部分なんですが、マイケルを操る目的の為サラに近づいたはずが、サラとマイクを本当に愛してしまった。邪魔になったマイケルを排除する為に4年前に裏切ったみたいなんですよね。本心はわかりませんが、黒幕としてはちょっと浅いかなと感じました。(将軍のようなラスボス感がない)

これからクライマックスに向けて知略・戦略の攻防が始まるのでしょうか!?マホーンとのバトルのような駆け引きが楽しみですね。

第8話 DNA(プリズンブレイクⅤ)

ミサイルの攻撃から逃れ貨物船から脱出したマイケルたちはマルセイユにたどり着く。携帯メッセージのやり取りでサラの身に危険が迫っていることを感じ取ったマイケル。帰国の手段をリンカーンが提案する。

ジョン・アブルッチの息子ルカ(1話でリンカーンを追っていた悪党)に10万ドル返済するから密航させてアメリカに戻らせるように頼み、帰国する。ルカとマイケル・リンカーンが対峙し、作戦を立てシーノートとシバの協力でルカを騙して難を逃れる。

マイケルの作戦でジェイコブを追跡するが車を捨て逃走されてしまう。車の中にはマイクが書いたであろう絵が残っており、暗号が隠されている事に気付く。同じDNAだからきっとマイクが残したに違いないと絵が示す座標に向う。(前話でマイクが絵に暗号を描いている事をジェイコブに話しているシーンあり)到着するとマイクが家の中におり、ジェイコブが出た後を見計らってマイケルが家の中へ。マイクに絵の事を話すと「何のこと?」といった瞬間、サラに扮した手下が銃をもって登場。更にリンカーンはルカに襲撃されて撃たれてしまう。家の中では銃声と血しぶきが・・・

ウィップはマイケルの指示で単身シカゴへ。マイケルの“利き手”である本当の理由が明かされる。なんとウィップとティーバッグがそれぞれマイケルの指示で同じ場所に。ここで今までのメッセージや義手、ウィップ(利き腕)という全ての点が線で結びつき、2人が親子だったということが判明する。

第8話の感想(プリズンブレイクⅤ)

ウィップとティーバッグが親子って、ビックリですよね。これは想像してなかったわ。ちょっと照れてるのか嬉しそうなティーバッグをみれて俺も嬉しい。

また、1話でリンカーンを追いかけていた奴が何気にアブルッチの息子。しかも金を借りていた理由が判明。ルカの元で働いていたリンカーンが積荷をみて、正義感からその中身を全部捨てた為、その弁償代を請求されていたようです。やっぱリンカーンは落ちぶれていなかったんですね!

しかしマイクの絵の暗号を利用するというジェイコブの策略にはまったマイケル。やはり子供のこととなると焦って裏をかかれてしまったのでしょうか、らしくないですね。この先ティーバッグ親子はマイケル達と合流するのか、リンカーン、マイケルの生死は?次回、いよいよフィナーレ!

第9話 瞳の奥(プリズンブレイクⅤ)

マイクを迎えに行った家で銃口を向けられたマイケル。2人組の女が待ち構えていたが、仲間の男と言い争いになり、男は撃たれる(血しぶきは男のものだった)マイケルは外にリンカーンがいるから行けとマイクを逃がします。マイケルは窮地にたたされるが自力で脱出したサラの助けもあり、家の外へ。しかしマイクはジェイコブに連れさられてしまう。リンカーンは病院に運ばれ、一命を取り留めた彼は決着をつけるべく傷ついた体でルカの元へ行き決着をつける。

ティーバッグとウィップはマイケルと合流しポセイドンを倒す為、マイケルの協力者のもとに向う。

マイケルはジェイコブの基地に侵入してデータを盗み、取引材料として使う(マイケルのタトゥーが侵入の為のカギだった)

最終決戦の地で両者退治するもジェイコブに銃を奪われFBIに包囲するマイケル。ウィップが銃をもって出てくるが手下の女に撃たれ隠れていたティーバッグも登場。ウィップは更に撃たれ、瀕死に。マイケルはジェイコブと奥に進み、ティーバッグは息子を失った悲しみから女を殺しFBIに捕まる。

奥に進んだ先にはマイケルが用意した策(協力者に用意して貰った)でジェイコブを追い詰める。

ジェイコブの正体「ポセイドン」としての罪が暴かれフォックスリバー刑務所に収監される(何と同室にはあの男が)

マイケルはCIAの長官に勧誘されるが職探しはしていないと一蹴する。

マイケル・リンカーン・マイク・サラ・シバの公園での平和なシーンでフィナーレ。

第9話の感想(プリズンブレイクⅤ)

ついにプリズン・ブレイク5が観終わってしまいました。早かったです。

幸せそうなティーバッグ親子の時間も束の間、ウィップが死んでしまうのは悲しすぎます。そりゃまた捕まうとしても殺しますよね、ティーバッグなら。

そしてマイケルのタトゥーであんな事が!最後の作戦はこうゆう事か!ってシーンが9話には多く、プリズン・ブレイクらしい驚きがありました。

9話ながらも非常にコンパクトにまとめられていて楽しめました!

欲を言うなら短いがゆえにプリズン・ブレイクらしいあっと驚く伏線や策略が全体的に少なく感じたこと、黒幕がキャラが弱かったことですね。

シーズン6も期待したい所ですが、このハッピーエンドを壊してまた脱獄させるの酷すぎるかなとも思います。

プレイズン・ブレイクの評価はこちら

プリズン・ブレイクの登場人物(キャスト)

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