【海外ドラマ】相関図・登場人物(キャスト)

【海外ドラマスーツ】(SUITS)のあらすじと感想・登場人物一覧(キャスト)

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こんにちは!カラアゲさんです。

全米で大ヒットしている海外ドラマ「スーツ」を紹介します。敏腕弁護士ハーヴィーと天才青年マイクのイケメン・バディが活躍するスタイリッシュなリーガルドラマです。

シーズン8まで製作が決定している作品です。

【海外ドラマスーツ】(SUITS)のあらすじ・登場人物一覧(キャスト)・感想

1.あらすじ(ネタバレ注意)

マンハッタンにある大手法律事務所ピアソン・ハードマンで働く敏腕弁護士ハーヴィー・スペクターと天才マイク・ロスが法律事務所で様々な案件を解決していくドラマです。
ハーヴィーは難しい訴訟を解決する凄腕の弁護士だが部下を持たない一匹狼。 そんな彼を見るに見かねた所長のジェシカが、アソシエイト(パートナー)を雇うことを命じ、仕方なくハーヴィーはアソシエイトの面接を始めた。
そこで出会ったのがマイク。彼は祖母の入院費を稼ぐため、友人の勧めでマリファナの運び屋の仕事を引き受け、警察の罠から逃げるために、偶然ハーヴィーの面接会場へと逃げこむ。
ハーヴィーは、マイクの天才的な頭脳をすぐに見抜き、アソシエイトへの採用を決める。
しかし、法律事務所の「ピアソン・ハードマン」は、ハーバード大学のロースクール出身者しか採用しないという伝統を持っていた為、ハーヴィーはマイクの経歴を詐称することを提案し、2人は秘密を共有する運命共同体となり、数々の訴訟に挑んでいきます。

2.登場人物一覧(キャスト)

1.ハーヴィー・スペクター/ガブリエル・マクト

ハーヴィー・スペクター/ガブリエル・マクト

ピアソン・ハードマンに勤める敏腕弁護士でイケメン。自分の才能に自信を持つ傲慢な性格で裁判では勝利が絶対と思っていて、強引で反則に近い行為をすることも多い。

その性格と優秀すぎる才能故にアソシエイト(パートナー)を雇わなかったが、ピアソン(上司)の指示で渋々雇うことに。そこでマイクと出会うこととなる。

一匹狼で自分勝手なハーヴィーだったがマイクとの関係を通して少しづつ変わり始める。

ハーヴィーが認めている相手には情に厚い面を見せることもある。

多趣味だが特にスポーツ観戦が好きで、オフィスにはレコードのコレクションの他に有名選手のサイン入りのバスケットボールや野球バットなどをコレクションしている。

もともとダメ人間だったところをピアソンに事務所の郵便スタッフとして雇われた。

その後、優秀さを見込まれ、事務所に学費の融資を受けてハーバードを卒業。経験を積むためピアソンの指示で検事補になっていたが、上司の証拠改竄に幻滅して辞職、ドナを連れて事務所に復帰した。

2.マイク・ロス/パトリック・J・アダムス

マイク・ロス/パトリック・J・アダムス

天才的な頭脳と完全記憶力を持つ青年。両親を早くに亡くし、祖母が唯一の肉親。

かつては弁護士を目指して大学に通っていたが、数学の答案を学長の娘に売り学長の怒りを買って退学処分にされ、ハーバードへの編入も取り消された。

麻薬の密売や運び屋をしたりその頭脳と記憶力を活かした成りすましによって試験の代行などの違法行為で生活をしていた。

だがハーヴィーと出会ってアソシエイトになってから彼の生活は一変する。ハーヴィーと仕事をしていくうちに元々のスペックも高いこともあり、周りからびっくりされるような手腕を見せることも。

辛い過去からか他人に対する思いやりが強く、依頼人に感情移入しすぎてしまうなど時に暴走してしまうこともある。

後に学歴詐称の後ろめたさや露見するリスクを解消するため、投資会社への転職。紆余曲折はあったものの審査会で認められ本物の弁護士となる。

3.ルイス・リット/リック・ホフマン

ルイス・リット/リック・ホフマン

ピアソン・ハードマンに勤めるパートナー弁護士。

かなりひねくれた性格で、他人を平然と侮蔑したりもするが、どこか憎めない人。

記録用としてボイスレコーダーを常備している。事務所のアソシエイトの教育係を努めているが、持ち前の性格と厳しい指導方針が災いしてアソシエイトからはよく思われていない。

ルイスなりにアソシエイトを思って行動しているのだが、彼の振る舞いから慕われることはあまりない。

劇中でも暴行を受けて負傷したマイクを何も言わずに、強引に治療を施すなどお人好しで面倒見がいい性格でもある。

猫と歌劇を愛して止まず、特に猫が病死した際には普段は見せない涙を見せるなど涙もろい一面もあり、根は優しいやつ。

ハーヴィーをめちゃくちゃライバル視していて、お互い馬が合わずに衝突を繰り返している。

その性格や言動から誤解されがちだが彼も非常に優秀で、特に銀行や企業の経理など金融・財務関連ではハーヴィーすら上回る実績を持つ

4.ジェシカ・ピアソン/ジーナ・トーレス

ジェシカ・ピアソン/ジーナ・トーレス

ピアソン・ハードマンの所長で、常に冷静沈着な才媛。確かな判断力と才能によって事務所を不動のものとしていく。

ドナ曰く「ボスとして尊敬できる人物」とのことで、誰に対しても正当な評価を下すようにしているが、時にそれがハーヴィーやルイスの不満を誘発することもある。

ハーヴィーとは事務所創立時からの付き合いであり、彼の強引な手法などを嗜めつつも彼に強い信頼を寄せている。

マイクの学歴詐称を知る数少ない人物だが、ハーヴィーがマイクを庇い続けたことから彼女もマイクの才能を知り、危険と知りつつもハーヴィーの元でアソシエイトとして働かせ続けている。

5.レイチェル・ゼイン/メーガン・マークル

レイチェル・ゼイン/メーガン・マークル

事務所のパラリーガル。父ロバートも弁護士であるが、比較されるのが嫌で口外していない。優秀な人物で弁護士志望だが、ロースクールの試験を合格する自信が無く、受験を引き伸ばし続けている。マイクから勉強を教わり、ついにロースクールの試験に高得点で合格している。

6.ドナ・ポールセン/サラ・ラファティ

ハーヴィーとは検事時代よりの付き合いとなる秘書で、彼とはツーカーの仲。ハーヴィーが雇ったマイクを何かと気に掛けながら、彼らやルイスの潤滑剤的なポジションとして活躍する。

過去に関わったある事件で証拠を見逃していた事がわかり、マイクから正直に報告するよう促される。しかしハーヴィーを守るために証拠を隠滅し、事務所を解雇される。

同僚とは恋愛しないと決めているが、ハーヴィーが検事局を退職した際に一度だけ関係を持ったことがある

3.管理人の感想

エリート敏腕弁護士ハーヴィーと天才青年マイクのコンビが活躍するスタイリッシュなドラマ。2人が衝突しながら成長し、兄弟のような強い絆で結ばれていきます。何と言っても2人ともイケメンでクール。爽やかさが半端ないですね。目の敵にしてくる敵役のルイスも個性的で味がでていて面白いですね。ハーヴィーとマイクはプレイボーイで恋愛要素が豊富なドラマでもあります。女性向けかと思っていましたが、内容や展開がビジネス要素も多く男性も楽しめる海外ドラマだですね。

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