【海外ドラマ】相関図・登場人物(キャスト)

【海外ドラマウォーキングデッド】(WALKING・DEAD)のあらすじと感想・人物相関図

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海外ドラマウォーキングデッド

出典:HULU/WALKING_DEAD

【おすすめ度】

こんにちは!カラアゲさんです。

今回は海外でも日本でも大人気のゾンビ系海外ドラマ「ウォーキングデッド」を紹介します!

この海外ドラマ、ただのゾンビと闘うだけの作品と思うなかれ。まさに世界の終焉の中、人間が追い詰められ、善と悪の中で葛藤したり、助け合ったり蹴落としあったりする究極のヒューマンドラマでもあります!

ベストセラーのアメコミを原作としたサバイバル、アクション、恋愛、ホラーなど多くの要素があり、まさに世界観はバイオハザード

シーズン8~放送中の作品です。

ウォーキングデッド(WALKING・DEAD)のあらすじと感想・人物相関図

1.あらすじ(ネタバレ注意)

保安官の主人公「リック」が犯人と銃撃戦の末、銃弾を受け瀕死の状態になり、病院で昏睡状態から目が覚めたら世界は一変していた。

「ウォーカー」と呼ばれるゾンビ(ある種のウィルスにより感染、感染者に噛まれたり引っかかれた人は一度死んでウォーカーとして蘇る)が蔓延している世界になっていた。まさに世界の終焉。

リックは家族(妻のローリー・息子のカール)を探す為住宅街に行くと「モーガン親子」と出会う。モーガンにウォーカーを倒す方法「頭を攻撃する」を教えてもらい、モーガンと別れた後、警察署に武器を取りに行き、アトランタに向ったリックだが大勢のウォーカーの群れに囲まれ「グレン」という青年に助けられる。

グレンとその仲間達のキャンプに妻ローリーとカール、保安官の同僚「シェーン」もいて、無事再開を果たす。(シェーンとローリーは恋仲になっていてこの後もつれた関係に)リックもキャンプの仲間の一員になり、リーダーシップを発揮して、仲間を導いていきます。

安住の地を探しながら武器・食料・移動手段(車・バイク)などを調達しながらウォーカー達と戦っていきます。

物語が進むにつれ、対「ウォーカー」よりも対「人」との戦いがメインになっていきます。思考が無いゾンビよりも「人」の悪い心、欲の方が遥かに恐ろしいと考えさせられるヒューマンドラマ。土地を転々として居住地を変え、武器を増やしたり仲間を増やしていく所は少しロールプレイングゲームの楽しさを彷彿させることも。

そして主要キャラが容赦なく亡くなる衝撃や登場人物の成長の過程、心理描写なども含め、「人間とは」と考えさせられます。

2.人物相関図

ウォーキングデッド人物相関図

出典:ウォーキング・デッドデータベース

3.管理人の感想

ウォーキングデッドは世界中で大人気の海外ドラマと言われるだけはありますね。

単純なゾンビが出てくるだけのホラー海外ドラマとは一線を画します。様々な要素が織り込まれており、特にリックがシーズンを追う毎に様々な人と出会い、信頼したり、裏切られたり、戦ったりして変わっていく心理描写は色々と考えさせられます。

ウォーカーとのアクションや銃撃戦なども迫力があり、リック達は正義のヒーローなどではなく、「生き抜くため」に知恵を絞り、協力しながら前に進み続け、仲間を失い、新しい仲間と出会う。

まさに波乱万丈な海外ドラマですね。時間の流れも1シーズンで一気に進んだりします。

息子のカールの成長は凄くワクワクしてみれます。最初はただのわがままな子供が凄くクールで頼りがいのある男の子に成長していきます。

また、グレンやダリルといった主要メンバーも味があり、個性豊かなキャラが多いのでシーズンが進んでも飽きがきません。結構エグいシーンも多いので血が苦手な方はご注意を!

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